筋力トレーニング~上半身編その2

  産後ダイエットに必要な上半身の筋肉をさらに強化して、脂肪燃焼の代謝アップになる筋力トレーニングの方法(その2)をご紹介します。

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大胸筋を引き締める筋力トレーニング

  低いテーブルやソファーの前で背中を向け、両足を前に出して座ります。

  そのまま両手を後ろに伸ばし、低いテーブルやソファーの上に両手を置き、カタカナの「ハ」の字になるように開きます。

  その状態のまま、置いた両手を交互に、背中の後ろにくるように寄せていきます。

  今度は逆に、背中の後ろまで寄せた両手を交互に開いていき、最初のカタカナの「ハ」の字になる位置に戻します。

  この大胸筋を引き締める筋力トレーニングは、肩こりやバストアップの効果もあります。

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腕を引き締める筋力トレーニング・その1

  後に何もない場所で三角座りをして、ヒジを伸ばしたまま後ろに両手をつきます。

  その状態で、両ヒジをゆっくり曲げながら体を後ろに倒していきます。

  ある程度、体を後ろに倒したら、今度は逆にゆっくりと両ヒジを伸ばしながら体を起こしていきます。

  この動作を最初は少ない回数で行い、徐々に回数を増やしていきましょう。

 

腕を引き締める筋力トレーニングその2

  低めのテーブルなどの前に両ヒザをついて座ります。

  膝をついたまま立ち上がり、そのテーブルの上にヒジを伸ばしたまま、指先が内側を向くようにして両手をつきます。

  その状態で手のひらがテーブルから離れないようにしながら、体の重心をお尻のほうにゆっくりと落とすようにします。

  今度は逆に、ゆっくりと重心を元に戻していきましょう。

二の腕を引き締める筋力トレーニング

  肩幅ぐらいに開いた両手を、高さのあるテーブルやベランダの柵などにおきます。

  両足を肩幅ぐらいに開いて、両ヒジを伸ばしたまま両手に重心をかけて斜めに立ちます。

  この状態のまま、腕立て伏せをするように腕を曲げたり伸ばしたりしましょう。

  この筋力トレーニングは結構どこでもできるので、最初は少ない回数で行い、慣れるに従って徐々に回数を増やしていきましょう。

 

腕や手首を引き締める筋力トレーニング

  その場に両ヒザを床に付けて座ります。

  両手を肩幅に開き、手の甲が下になるようにして両手を内向きに床につけます。

  この時、床に付けた両ヒザは約90度ぐらいになるようにお尻を持ち上げ、体重を両手にかけます。

  次は、手の甲が下になるようにして両手を床につけた状態で、手首だけをクルリと外向きに180度回転させ、同じように体重を両手にかけます。

 


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